安東由美ヴァイオリン・ピアノ教室です。

今日は、特に小さいお子様のレッスンで行っているワークの時間についてご紹介します。

ヴァイオリンやピアノを弾く上で、「楽譜を読む力」が必要になります。例えば、この音の名前は何だろう?この音の長さは?等、楽譜に書いてある音符の意味を知ると、演奏をするのに大変役立ちます。

音符を理解し、音の名前、音の長さ等を正しく理解すれば、楽譜を読む際も楽しくなるでしょう。

まず、小さいお子様のレッスンでは、特に楽譜を読む力を育てるため、音符のお絵かきワークを使用しながら、音の名前や音の長さ等を勉強します。子供達は色鉛筆で、ドは赤色、レは黄色、ミは緑色等、色を塗ります。色を塗る事で音の名前も覚えやすくなるので、楽しく取り組む事が出来ます。

もちろん、音の名前や長さだけではなく、大きさや速さ、もっと進むと、作曲家の気持ちを考えながら、音を理解していくと、そこに演奏者の感性も加わり、とても素晴らしい音楽が生まれます。

小さいお子様の「楽譜を読む力」を育む事で、音楽をより身近に感じてもらえたらと思います。

小さなお子様は、集中する時間に限りがあるので、様々な角度でレッスンを進めています。

ご興味のある方は是非お問い合わせ下さい。

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安東由美ヴァイオリン・ピアノ教室

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