今日はオルゴールについてお話をしてみたいと思います。きっかけはこの秋伊豆のオルゴール館に見学に行きオルゴールの演奏会を聴いてきたことです。

1800年頃スイスの時計職人が、ピン打ちしたシリンダーをゼンマイの力で回転させ櫛の歯を弾いて演奏する小型音楽再生機器を発明しました。それがシリンダーオルゴールと呼ばれるものです。(写真)

1800年代の後半になりドイツのオルゴール職人が金属ディスクの突起を楽譜代わりにした、ディスクオルゴールを広めました。しかし、その後蓄音機や自動演奏等が主流になりオルゴールの良さが一般の人達に伝わらなかった時代がありました。今は大型のオルゴールではなく、いつでもどんな時でも手軽に聴ける小型の音楽再生機器として、広く一般の人たちに使われるようになり人々の心の癒しの楽器として活躍しています。

オルゴール館には18弁~72弁までのオルゴールが販売されており、弁の数が多いほど音色が多彩で美しいのです。皆さんもチャンスがありましたらオルゴール館に足を運んでオルゴールの演奏を聴いてみてください。気持ちがリラックスします。

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横浜市港南区上大岡のスタインウェイピアノ教室|まゆみピアノ・ソルフェージュ教室

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