はじめて「ソナチネ」を弾く子供
この時に
正統なタッチの本格演奏をするために
そこまでは
その土台づくりに専念していることが
肝心なのです。
はじめてのソナチネ・ソナタ・
子供たちに
「おもしろい!」と
感じさせてあげられますか・
☆
古典派作品は
実力が露になり
謂わば
ごまかしのきかない作品で
その表現は
シンプルにカチッと・
心地よいテンポで
タイムとともに
音楽が前進して行く気持ち良さが
表現される時代作品です。
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実はこの古典派が
クラシックピアノ演奏の
大きな土台となり
ロマン派や印象派の表現をも
ゆたかに素敵にして行きます。
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古典派の作品で
トゥーマッチ(too much)な表現をしている
方向性の違いを感じる子供演奏も
時々、見られますが
気持ちの表現を
古典派の中では
どう表現するのか・
古典派の、所謂 制約を
『制約と感じさせずに』
むしろ
『おもしろい』と感じさせることが
ネックになります。
そこのところを
子供たちにどのように伝えるのか・で
ピアノの先生の指導力の
「深さ」と「幅」が
必要となります。
子供たちに
たくさんの古典を
楽しく正しく弾く経験を
させてあげることは
その後の実力の伸びに
大きく大きく影響します。
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はじめての古典派☆の
子供への正しい指導・
楽しくて子供自身が夢中になってしまう指導・
子供の頃から
ヨーロッパ源泉から離れない
正統派のタッチや
正しい演奏姿勢のレッスンを
ご希望のお子さまは
ポーラちかこの
子供レッスンへ
お問い合わせフォームからご連絡を。
☆ポーラちかこ☆
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mintmint
☆子供たちには最初に先ず感性を育てる感覚的レッスンが必要です☆
幼児プレピアノはとくに大切な期間☆最初が肝心です☆
ピアノ大好き☆音楽大好き☆

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