nourishが大切にしている3つの「育む」

1「好き」を育む
「好き」というプラスの感情が生じて初めて、脳はその体験を自分のものとして受け入れようとします。
何かに効果的に取り組むのには、「好き」であることが大前提です。
つまり「好き」な状態は魔法がかかっているようなもので「好き」であれば自主的に、継続的に、自律心をもって練習できることが増えてきます。
そこにはもちろん、ご家庭での声掛け・見守り等は必要です。
nourishピアノ教室では、一人ひとりの発達段階や性格等をふまえて、元教員として、また自身の子育ての経験を生かして、生徒さんがピアノを好きになるようなアプローチを心掛けています。
2「ピアノで表現する力」を育む
ピアノ曲は音を並べたら完成ではありません。
並べた音を美しく表現するには、基礎力・表現力をつける必要があります。
これらのピアノ技術はすぐに身につくものではありませんが、nourishピアノ教室では、基礎を徹底し、美しい音色で、出したい音を奏でられるよう、丁寧に指導しています。
生徒さんの「できた!」という瞬間に立ち会い、一緒に喜ぶことほど、幸せな時はありません!
3「自信」を育む
小さな成功体験の積み重ねは、「自分はこれができるようになったんだ!」「自分ならできる」といった自己効力感を育みます。
また、潜在的にでも自己効力感を感じていれば、失敗したとしても、「今は思うようにならないけれど、自分は、そのままの自分であっていいんだ!」という自己肯定感につながります。
このような自信や安心感は、ピアノに限らず他のことに自主的に挑戦する原動力にもなります。
nourishピアノ教室では、出会った生徒さんの10年後20年後を見据えて、「自信」は将来につながる財産と捉え、一人ひとりの小さな成長を一緒に喜び、成功体験をたくさん積めるよう接しています。


