札幌市西区
「及川ピアノ・ヴァイオリン教室」
ピアノ講師 及川陽子です♪
真面目なお母さまほど悩まれる。「子供が練習しないのです。毎日、声をかけるのに疲れました。。」
きっと長い期間、お家でバトルがあり大変だったのだと思う。私は、レッスンの時に仮に強く言っても次回まで時間が空くからお互い冷静にもどれるが、家庭ではピアノの練習もご飯もお風呂も毎日続いていく。結果、ピアノをやめようかと悩み、それでやめてしまう生徒さんも残念ながらいる。
ある男の子、小学生の時は、レッスンがイヤと車から降りてこない時もあった、お母さんが頑張り?それでも連れてきてくれた。降りない時もあったけれどできる時もあり、その後高校生まで続け、ショパンの幻想即興曲、英雄ポロネーズを弾くようになった。
「ピアノ続けて良かった!!こんな曲が弾けるなんて」親子で感激❗️
音楽がわかる、ピアノを弾けて良かったと感じれるのは、中学生、高校生になってからかもしれない。小さい時は毎日の練習がめんどくさいから、やめたら練習しなくていいんだ、ヤッホーやめる!と言う。
将来、音楽を楽しむ、ピアノを弾く喜びがなくなるなんて考えられない。。
私のお教室で小学生のうちに、ピアノの有名な曲(エリーゼのために、トルコ行進曲、小犬のワルツなど)を弾けるようにしようと目標にしているのは、ここまで弾けるようになっていれば、楽譜を読んで自分で弾くことができる、他の楽器、他のジャンルの音楽も楽しむことができると思っているから。
他の習い事と違い、お家で練習をしなければならないピアノは大変。でも、それは毎日規則的に物事をやり遂げる習慣を身につけるチャンスでもある。
更に、「できないこと」を繰り返すことにより「できるようになる」経験を積み重ねること。私が『根拠のない自信!!』と言っている『私はできるようになる!』と思える精神力を身につけることができると思っている。
ピアノのレッスンの続け方は、課題の楽譜の数を減らしたり、好きな曲の楽譜にしたり、お家で音読みが大変でしたらレッスンで新しい曲の音読みをするようにしたり、レッスンに来てもらえればできることは山のようにあります。
どうぞお悩みのお母様がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。色々なご提案をさせて頂きます。ピアノが悩みの種ではなく、喜びの種になりますように(^^)
ありがとうございました。 (Y)
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