札幌市西区
「及川ピアノ・ヴァイオリン教室」
ピアノ講師 及川陽子です♪
音が読めるようになると嬉しい。その次、音のまとまりで読めるようになるには、少し時間がかかる。
ド・レ・ミから→ドレミへ
そのために、①隣りの音(2度)②お団子(隣りの隣り、3度) ③オクターブ(8度)
これだけは、図形を見るように音の動きがわかると、指も動きやすくなります。たくさんある音ですが、圧倒的にこの①②③が多いからです。
レッスンでは、何度もこの音の動きを質問しています。それは、音をひとつひとつではなく、まとまりで読んでほしいから。文章を単語で読むように。
えーん、区切りがわからない!と言われますが、楽譜にはちゃんとヒントが書いてあります。音符の上にスラーでここはひと息で弾いてねと。
そんな余裕はありませんと音だけ並べても残念ながら音楽には聞こえてきません。『音楽は、音で書いた文章です。』
音の文章(フレーズと言う)にするために、単語のまとまり、その次は文章の句読点、と文章の終わりの。がわかるようにすること。
曲の最後は勿論、フレーズの終わりは丁寧にしたいところ。何度も何度もレッスンでは注意しています。それだけ気をつけてほしい所です。
音のまとまり、フレーズを感じると音の並びに意味ができ、気持ちも入り表現することができます。『音は言葉より気持ちを表現できる』とも言われます。私もそうなりたい!
音で文章を作るように、音のまとまり、フレーズにも注意を向けていきましょう(^^)
立春を迎えました、早く暖かくなりますように。
ありがとうございました。 (Y)
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