札幌市西区
「及川ピアノ・ヴァイオリン教室」
ピアノ講師 及川陽子です♪
こんなに一所懸命、真面目に弾いているのに何か上手くいっていないと感じることあります。
曲を仕上げていく段階で、「拍子感を持って」と話すことがあります。音もリズムも正確に弾いていますが、何か足りない?音楽が流れていない、止まっていると感じる時に、この拍子感が必要になってきます。
真面目な日本人、そして真面目な生徒さんはどの音も正確に同じく弾かなければならないと思っています。そうなんですが、拍子によって音楽の流れは違います。
拍子は、三拍子、四拍子と楽譜🎼に書かれているので勿論皆さん理解していますが、それを弾く時にはどうしたらよいのでしょうか?
説明は、言葉では強い弱い、重い軽い、下向き上向きなどでしていますが、それを身体で反応し指を動かすのは難しいですね。
レッスンでは、実際に手で指揮をしてみたり、見たり、拍子を感じた演奏としてない演奏を聴いたりしてもらいます。拍子の流れ、重さの違い、スイングを耳で聴いて、全部同じ重さで弾かなくても良いのを経験することが大事なのかとこの数日、特に感じています。
いつも力を抜こうと伝えていますが、拍子を感じて弾くと自然に動く、できるようになり、そうか!根本は『拍子感』にあるのかと。
今、仕上げている皆さん、目標の中に拍子を感じて弾こう!をぜひ入れて、拍子に乗って流れる演奏を目指しましょう!
レッスンで指揮をしてみようと言われたら、一緒にしてみましょう。ピアノを弾く時、10本指の指揮者はあなたです(^^)
今日もありがとうございました。(Y)
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札幌市西区にある個人のピアノ・ヴァイオリン教室「及川ピアノ・ヴァイオリン教室」です。
ピアノコース、ヴァイオリンコース共に豊富な指導経験を持つ講師が担当いたします。
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