札幌市西区

「及川ピアノ・ヴァイオリン教室」

ピアノ講師 及川陽子です♪

 

 

音階の練習は重要ですと2回にわたり書きました。(しつこい!)

今日は、分散和音(アルペジオ)について、これも重要ですので書きます。

 

 

音階は、手の位置は隣りに並んだ状態、

分散和音は、指の間隔が離れている状態。

先ず手の間隔で覚えてほしいのが隣りの鍵盤の位置、これを音階で習得。でも曲の中では隣りではない離れた音も出てくるので、次は、分散和音。指を隣りの隣り(3度、レッスンではお団子🍡と言っている)に広げて弾く、鍵盤の位置(高さ)が変わっても同じ手の間隔をキープすることを習得する。初級者、特に小さいお子さんは指の間隔を広げるのが難しい、日常生活では殆ど広げることがないから。

バレリーナが見事に足を広げられるように、ピアノを弾く人も指の間を広げていくことができる。そうすると、2つ3つの音の重なりの和音、オクターブ(8度)を弾くことができるようになります。

 

音階も分散和音もつまらない練習に見えて、指に鍵盤の位置、間隔を覚えてもらう最適な教材です。

 

 

今弾いている曲が中々上手く弾けないのは、もしかしたらこれらの練習が少しだけ足りないのかもしれません。『急がば回れ』音階、分散和音を足していきましょう。

 

 

そして、でも24個も調があるとため息😮‍💨、恐れないでください。今は、同じ指使いでグループ分けしている楽譜もありますので、グループごとに練習していくと簡単に感じることができます。

 

 

ぜひ、『分散和音を習得』目標にしていきましょう!!!

 

 

 

 

明日からまた悪天候の予報です。どうぞ皆さまお気をつけてお過ごしください。

 

ありがとうございました(Y)

 

 

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及川ピアノ・ヴァイオリン教室
札幌市西区にある個人のピアノ・ヴァイオリン教室「及川ピアノ・ヴァイオリン教室」です。 ピアノコース、ヴァイオリンコース共に豊富な指導経験を持つ講師が担当いたします。 無料体験レッスンいたします。お気軽にお問い合わせください。