高槻市野田1丁目の河井エレクトーン・ピアノ教室です
今日のリカちゃんは、夏のセーラー服に衣替えしました
今日は、私の恥ずかしい体験談を書いてみたいとおもいます。
私は、ヤマハのシステム講師のテストを受けて採用してもらい、ヤマハの合歓の郷で、新講師研修を受けるまで、コード進行という言葉や、ドッペルドミナントという言葉を聞いたこともありませんでした
研修で一緒になった新講師の人は、みんなご存知でした
「ガ~ン、ドッペルドミナントって何?」
「それって、どこに使うん?」
「モチーフで、サビからテーマに戻ってくる時よ」
「基本的なコード進行やん」
「コード進行?そうなんや!使ってたけど、知らんかったわ」
エレクトーンレッスンは、指導者養成コースの個人レッスンで受けていたのですが、先生から、そういう説明もしてもらったことはありませんでした
こんなに、何にも知らないのに、もうすぐ生徒さんを指導するようになるんだと思うと、ドキドキが止まりませんでした
また、小物楽器の叩き方とかもまったく知りませんでした
トライアングルも、カウベルも、タンバリンも、さっぱりでした
コンガや、ボンゴも、叩くための手の使い方もわからず、教えてもらってやってみると、手のひらは、青アザだらけになっていました
ドラムもレッスンを受けましたが、スネアーを16ビートで叩くことができませんでした
スティックを固く握りしめてしまうので、タカツクタカツクと叩くところを、ドッテンドッテンと叩いてしまっていました
とても、アンサンブルをリードできるものではありませんでした
ほんなら、あんたは何ができたんや
と、お尋ねのあなた
そうですなんにもできまシェーンでした
そのあとの追加研修でも、何回も恥をかきました
負けへんで負けへんもん
負けてたまるか
がんばりまっせ
たくさん練習しました
勉強もしました
ちょっとずつ進歩しました(ほっ!)
こんなにも何にもできなかった私が、今も、講師を続けています。
それは、やっぱり音楽が大好きだったからだと思います
できなくてもいいんです
好きな音楽は、いつも癒してくれます
いっぱい恥をかいてきた私は、今もいっぱい恥をかいています
でも、音楽は楽しい
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