秋空のもと舞鶴公園の広場に、陶磁器、革細工、アクセサリー、木工等いろんな工芸品の作家さん達が、それぞれのテントで店開きをしていました。
150ものテントをぶらりと見て回りましたが、ユニークで個性的な作品が多く、おもしろかったですね。
MちゃんとAちゃん姉妹のお母さんは、磁器の作家さんです。丁寧でかわいらしい図柄の作品が並んでいました。お皿を始め、アクセサリーや鏡餅の形をした作品もありました。もちろん焼き物です。
6年生のMちゃんは、絵付け体験のお客さんの対応などで、心強い戦力となっていたようです。2年生のAちゃんも、誇らしげにお母さんの作品の説明をしてくれました。
記念に鏡餅を買って帰りました。来年のお正月からは、もう生のお餅を買う必要はありません。そして、それを飾るたびに、今日のことを思い出してほっこりさせてくれることでしょう。
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