テレビ「題名のない音楽会」で、リストについて取り上げられていました。
超絶技巧を持つピア二ストとして有名ですが、手が大きく12度の音程に届いていたとは驚きです。手が小さく、オクターブの連続に苦労する者にとっては、うらやましいばかりです。リストにとってオクターブの間隔とは、わかりませんが、小さめの手の持ち主が、5度くらいをつかむ感覚でしょうか。
しかし、以前ユーチューブで、手の大きな人は逆に多くを押さえすぎて困る、小さな手の人がうらやましいと思っている、と聞いたことがあります。おもしろいですね。これこそお互いが、無いものねだりということなのかもしれませんね。
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