栃木県壬生町「曽我栄子ピアノ教室」です
2025年12月28日、ピアノ発表会を終了しました。
皆様のご協力を賜りまして開催できましたことに心より御礼申し上げます。
今年度は、開催会場の変更により年末になりましたが、たくさんのご来場様にお越しいただき誠にありがとうございました。
♪ ♪ ♪
プログラム構成は、1部(ピアノ独奏)、 2部(リトミック&ピアノ連弾)そして、講師演奏としております。
■1部(ピアノ独奏)
年長さんから高校生までの演奏を聴くことができました。
一人ずつの演奏は、緊張感でいっぱいになりますね。
初めて出演の小さい生徒さん達は、まだまだ弾くことだけで精一杯です。舞台袖から出て行ってお辞儀をし椅子に座り、演奏をする流れをしっかり練習してきましたので、舞台マナーを覚え、スムーズに行動し演奏も落ち着いていました。
次々と学年が上がっていく生徒さんの演奏では、曲もだんだん難しくなりテクニックや表現力も一人一人違って、色々な演奏を興味深く聴くことが出来ました。特に高校生は、迫力のある表現力でテクニック的にも高度な演奏でした。
ピアノ教室で学ぶ生徒さんは、音楽芸術の基礎である「クラシック音楽」の教育を受けています。
音楽芸術は、【美の追求】と【内面の深さ】であり、音楽芸術の歴史から生まれた長期的に人の心に残るものです。
小さい頃から、その音楽に触れることで感性を磨き、また聴くことで脳波の一種「α波」が優位になり心が穏やかに整っていきます。
■2部(リトミック、ピアノ連弾)
演題は、みんなで「クリスマス曲を弾こう!」としております。
小さい生徒さん達は、オープニングをリングベルで「レッツ・リトミック!」として飾りました。
ピアノとチェロ(賛助出演)の伴奏に合わせて、前奏をよく聴き、テンポを把握しながら色々な動作でリズムを表現することが出来ました。
会場の皆様からも、手拍子の応援をいただき生徒さんも頑張ることができました。皆様ありがとうございました。
※リトミックとは、音楽を通して子供の感性や表現力を育てる音楽教育で、音楽に合わせて体を動かす「リズム運動」が含まれています。
次は、「クリスマスのお話」の朗読とクリスマス曲のピアノ連弾でした。
耳なじみのある曲で生徒さんも楽しく弾くことができました。
クリスマスのお話(朗読)の合間に挿入されるピアノ連弾曲で、お話の世界が彩られました。
中学生のアルトサックス演奏があり、楽器の特徴や音色を知り聴くことができましたね。
最後は、高校生のクリスマスメドレーで華やかに幕を下ろしました。
毎年、表現力の素晴らしい朗読をしてくださいます山田規子先生、ありがとうございました。
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最後は、講師演奏です。
サン=サーンス作曲、「動物の謝肉祭」より第13曲「白鳥」、第14曲「フィナーレ」の演奏でした。
曲の解説を挟み、お聴きどころや、曲の情景、動物たちを想像しながらお聴き頂けたと存じます。
今年度のゲスト出演をしていただきました小林晴美先生とのピアノ連弾は、数回しか合わせ練習をしておりませんが、ここはプロ同士、合わせるポイントのテンポ、リズム、表現の共有をさせていただき、本番の集中力で素晴らしい演奏を皆様におとどけすることが出来ました。
ご来場の皆様には、最後まで一人一人に大きな拍手を頂きまして誠にありがとうございました。
「クラシック音楽館」曽我栄子ピアノ教室
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