ものごとが「成る」ときには
そのずっと前に「きざし」が
表れていることが多いものです。

とくに子供を育てて行く上で

この「兆し(きざし)」を見逃さず・
タイミングを逃さない
ということは

とっても大切だと痛感します。

 

 

例えば音楽・例えばピアノ・

子供たちをよくよく観察していると

 

♦︎突然『ある勢い』を感じる時期があります。

♦︎このタイミングをはずさずに
『少し押してみる』と
す〜っと無理なく
急激なレベルアップに向けて進んで行くものなのです。

 

 

これは
何かの「兆し」が表れているときの
子供からの『サイン』です、。

 

 

逆にこのような勢いが何もない時に

周囲の都合で子供をいくら押しても・・

 

何の効果もないどころか

逆効果になることがあります。

 

『ひっぱる』などは・・もってのほか、、。

『圧力をかける』のも・・・

論外です、、。

 

また

その反対に

何らかの『兆し』が表れているのに

周囲の都合でそれをとらえず

『今はまだ』と
・・

 

 

学びの環境整備や、ひと押しを、

あとにあとに伸ばしてしまうと

 

 

無理なくアップする貴重なタイミングを

逃してしまうことにもなってしまいます。

 

それはそれで

 

その子の人生でもあるわけで

 

それもひとつではあるのですが。。

 

 

 

子供たちは(人間は)
ころころと変わります。

その中で

 

『兆し』をどのくらいしっかりと発見し

『兆し』をどのくらいしっかりと捉え

 

『勢い』をつかんで

『ひと押し』や『必要な環境整備・応援』を

どのくらいできるのか。。は

 

 

本当に大切なことです。

 

 

この勢いをつかまずに

過ぎてしまえば

同じような勢いや兆しは

もうやって来ないかもしれないのですから

 

見つけた兆しは 貴重ですね ☆

 

 

子供たちの人生って

こんなことで だいぶ違って来ることも

たしかなのです、。

 

それは

楽しいことでもあり

 

周囲の観察力の要ることでもあり

 

また

 

周囲の『感』の要ることでもありますね、。

☆子供たちには最初に先ず感性を育てる感覚的レッスンが必要です☆

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☆子供たちには最初に先ず感性を育てる感覚的レッスンが必要です☆ 幼児プレピアノはとくに大切な期間☆最初が肝心です☆ ピアノ大好き☆音楽大好き☆