子供の「根っこ」を育てる。
とは ?

by MintMint ポーラ

 

子供の
感性の根っこが
育っている様子は

ふつうに見れば

外からは見えません・

 

 

ではどうやって見れば
分かるのでしょうか

 

 

子供の「瞳」を見ます。

 

よくみれば
分かりますよ。

よくみなければ
分かりませんよ、・

 

 

子育てで

子供の「瞳」を
よくみていますか ?

 

げんなりと・・死んでいる「瞳」・・

イキイキと 輝いている「瞳」☆

 

子供たちとは

 

瞳を観察しながら
やりとりをします。

あそびの時も。
お勉強の時も。
レッスンの時も。

子供たちの瞳は
たましいの歓びに
あふれていますか ?

 

「瞳」は「脳」そのものです。

 

子供たちの`根っこ`は

こうして育つのです。
__________

 

いきなり
葉をつけさせ
花を咲かせようとすれば

一見、花が急に咲いた!と
親が喜んでも。。

嵐が来たら

すぐに倒れてしまいます。

 

子供たちも

植物を育てる時のように

土の中の根っこを

先ずはしっかり育ててあげましょう。

___________

 

ほんとうに
つよい・というのは

決して
表面的なことではなく

歓びで育った根っこが

「強い」こと・なのです。

お野菜も

たくさんの有機肥料を
土に混ぜてもらって

植物自身が大歓びで
培われた根っこは

一番、強いのです。
そして
一番、おいしいのです☆

____☆

 

 

まだ
ふにゃふにゃな子供の脳の状態で

強くなれ、、と
言わんばかりに

子供が喜んで
キラキラしている状態を

言葉で踏みつけたり

ほらほら!と
圧ばかりをかけたりすれば・・

 

 

倒れるくらいなら
また起き上がれても。。

 

根こそぎ
抜き取られて
消え失せてしまうものでもあり

 

 

子供は
再起不能になるのも
必至です。

 

先ずは
子供自身の輝く瞳を確認しながら

 

根っこを
いきいきとしっかり

たましいの歓びいっぱいに

育ててあげましょう。

そのほうが

 

どんな嵐が来ても

倒れない子に育ちますヨ。

 

たましいの歓びで
育った脳は ☆

 

歯をくいしばって
圧をかけられて育った脳より

 


いざという時に

断然つよいのも

特徴です。

 

_____ポーラちかこ_____________

 

 

ポーラちかこプロフィール・ ピアニスト , ボーカリスト , ミュージックコンポーザー・ POLAR C. Profile

 

 

子供との☆よろこびの共有が☆「できる力」に☆

 

 

耳を使おうとする時間が音楽時間・幼児期は聴覚が最も敏感☆「聴く」時間と「聞こえる」空間を持っていますか?

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☆子供たちには最初に先ず感性を育てる感覚的レッスンが必要です☆ 幼児プレピアノはとくに大切な期間☆最初が肝心です☆ ピアノ大好き☆音楽大好き☆