こんにちは♪

ピアノ教室Farbe 木村彩乃です。

 

 

『ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2024』へ、

行って参りました

 

 

 

国内外から約1,000人のアーティストが集結し、有料無料合わせて300以上もの公演が行われるこの大イベント。

東京国際フォーラム、丸の内エリアで、5月3日から3日間開催されました。

 

 

 

一言で言えば、『お祭り』でした

 

 

 

会場全体、その周辺一体が、ものすごい活気、熱気に満ちていて、クラシックコンサートのイベントがこんなに盛り上がるということに、まずは驚きました

 

 

 

こちらはフォーラム内で行われる有料コンサート、開演前の様子。

 

 

 

 

153席というサロンのようなものから、5000人規模の会場までがあり、朝は10時前から、夜の10時過ぎまで、もう本当に音楽漬けの一日です

 

 

会場内にはレストランもいくつかあり、屋外では新緑の下、ワインを片手に野外ステージを楽しむ、なんてこともできます!

 

 

少し見えにくいですが、木々の間に屋台もたくさん出ています。

 

 

帝国ホテルのキッチン・カーや、ワインショップのエノテカなど、見るだけでテンションが上がるラインナップでした

 

 

 

 

 

2日目は、丸の内エリア18ヶ所で行われている無料コンサートへ足を運びました。

 

ビルエントランスに設置された特設ステージや、

 

 

 

はたまた、まぶしい新緑の中、爽やかな風を感じながら聴く、ビルの中庭でのコンサートなど、

 

 

 

街を歩けば音楽が聴こえてくる、そんな素敵な空間が広がっていました

 

 

 

 

 

さて、写真を見られて気付いて頂いたことと思いますが、至るところ、

 

 

人!人!!人ーー!!!(°▽°)

 

 

 

 

 

こちらに至っては、音はすれども演奏者が見えません…

 

 

 

これほどの人を集めるラ・フォル・ジュルネは、もともとは、フランス西部のナントで1995年に始まったクラシック音楽祭です。

 

音楽プロデューサーのルネ・マルタンさんが、『一流の演奏を低料金で提供し、明日のクラシック音楽を支える新しい聴衆を開拓したい』という思いで創設されました。

 

東京では今年で17回目、すっかり根付いたGWのこのイベントは、これまでに延べ850万人以上の来場者を集めているそうです

 

 

 

クラシック好きな人はもちろん、たまたま通りがかった人、何か楽しそうだからベンチに座っているという感じの人もいました

 

お祭り気分で、屋台の食事がお目当ての方もいるかもしれませんね

 

 

クラシック音楽は、やはり敷居が高いというイメージがありますよね。

 

けれど、

 

『この曲良い曲だな〜何ていう曲だろう♪』

 

そんな風に、偶然聴こえてきたクラシック音楽に興味を持った人が少しずつ増え、自然と裾野が広がっていけば、クラシック音楽は、ずっとこれからも聴き継がれていくものになる、それが、理想の形なのだなぁと思いました。

 

 

 

今回、有料コンサートでは、私は2日で9公演を聴きに行きました。

 

アーティストの迫力ある、熱意溢れた演奏に、観客が呼応して会場が一体となる雰囲気に、鳥肌が立つ瞬間もありました。

 

音楽に包まれた、幸せで、感動的な2日間でした*:..。o♬*゚・*:..。o♬*゚:..。o

 

 

 

 

まるでディズニーランドにでも行ったかのような非日常感を久しぶりに体験し、昨日まではまだ夢の中の様でしたが……

 

 

今日からはレッスン!!熱が入りそうです

 

ここから夏休みまでは、ノンストップですね!

一緒に頑張っていきましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

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